【2021年】いまさら聞けない…Amazonの専門用語を解説!

Amazonトレンド

お世話になっております。
株式会社そばにAmazonコンサルタントの若月です。
当サイトをご覧頂きありがとうございます。

Amazon販売をしていると、当たり前に使われている専門用語って多いですよね

 

だけど、、

「実は詳しい意味を知らない…」
「実際には何を示しているの?」

という言葉も多いのではないでしょうか?

 

今回は今更人には聞けない【Amazon専門用語】に関して書いていこうと思います!

<目次>

1. Amazon基礎用語

1-1. ASIN(エーシン)
1-2. 親ASIN・子ASIN
1-3. SKU
1-4. JANコード(EAN)
1-5. セッション
1-6. ページビュー
1-7. ページビュー率
1-8. カートボックス取得率
1-9. 注文された商品点数
1-10. ユニットセッション率
1-11. 注文商品売上
1-12. FBA
1-13. 自社発送(自己配送)
1-14. 

2. Amazon広告用語

2-1. ACoS / ROAS(エーコス・ロアス)
2-2. ステータス
2-3. 広告費
2-4. 注文
2-5. 売上
2-6. ターゲティング
2-7. ネガティブターゲティング
2-8. 検索用語
2-9. インプレッション
2-10. クリック率(CTR)
2-11. コンバージョン(CV)
2-12. CPC
2-13. 完全一致
2-14. 部分一致
2-15. フレーズ一致

<まとめ>

1. Amazon基礎用語

Amazon初心者の方は初めにつまづくポイント…
ASINやFBAとはなんぞや?
という文言たちを説明していきます!

1-1. ASIN(エーシン)

ASINとはAmazonの中で商品ページに割り当てられる番号のことです。

1商品ページごとに振られるものなので、全商品にASINはついています。

▼赤枠部分がASIN

セラーセントラル→在庫管理をクリックで確認できます。

1-2. 親ASIN・子ASIN

親ASIN/子ASINとは、バリエーション登録をした際に使用するASINの種類のことを指します。

バリエーション登録とは、数量違いであったり、カラーバリエーションであったりをバラバラの商品ページにせず1つの商品ページ内に表示させる方法のことを言います。

簡単に言うと、様々な商品を取りまとめるのが親ASIN、それぞれの商品が子ASINというとらえ方をしておくとわかりやすいでしょう。

1-3. SKU

SKUとは、Amazon内でのセラー毎に割り振られる商品管理番号のことを指します。

こちらは商品登録時に自分で登録できる部分となっています。

(登録後の変更は不可)

自社商品でカラーが違ったり、数量が違ったりする際に見分けるタグのようにして使用するとわかりやすくなる部分です。

1-4. JANコード(EAN / UPA)

JANコードとはGS1事業者コードといって、「どの事業者の、どの商品か」を表す、世界共通の商品識別番号のことを指します。

ちょっと難しそうに聞こえますが、簡単に言うとバーコードの下の番号がJANコードという風な認識をしておくと間違いはないです。

1-5. セッション

セッションとは、自社のページにお客さんが訪れた数を表しています。

24時間以内に同じユーザーがクリックした場合は1クリックと計測されるので、複数クリックされた場合は?ということもなく済むので、ユニークユーザーの計測はセッションを見ると計測しやすいということが言えます。

1-6. ページビュー

こちらも自社のページにお客さんが訪れた数を表します。

ただ、セッションとの違いとしては、同じユーザーのクリックも計測されるという点。

なので、セッションよりページビューの方が多くなるということはよく見られるケースとなります。

1-7. ページビュー率

こちらが意外に勘違いが起こりやすいポイント。

自社の商品ページが見られている率、と思いがちですが実は違うのです。

ページビュー率とは、自社の商品ページの中で見られている割合を示します。

つまり、自社商品のページビュー率を合計すると100%となるという形になります。

1-8. カートボックス取得率

自社商品がカートボックスを取れている率になります。

相乗りされている場合は、こちらが下がる傾向があるので対策が必要になります。

1-9. 注文された商品点数

これは言葉の通り、注文された商品の数のことです。

ビジネスレポート内で、期間を絞ってみることが可能です。

1-10. ユニットセッション率

自社の商品ページを見た内のどのくらいの割合の人が購入してくれたかを表すのがユニットセッション率です。

CVRと考えるとしっくりくる方は多いのではないでしょうか。

こちらが低い場合は、商品ページを見直してみると良いでしょう。

1-11. 注文商品売上

自社の商品が売れた売上のことです。

1-12. FBA

フルフィルメント by Amazonの略がFBAです。

こちらは「注文を受けた商品の梱包から発送、決済まですべてAmazonが代行します」というサービスのことで、Amazonの1番の特徴ともいえるサービスのことですね!

1-13. 自社発送(自己配送)

売れた商品を自社で出荷することを自己配送と呼ばれています。

冷凍や冷蔵の食品は自社発送しか出来ないので、こちらをつかうこととなります。

2. Amazon広告用語

2-1. ACoS / ROAS(エーコス・ロアス)

広告費売上高比率のことをACoSと呼ばれています。

使用した広告費に対する売上で計算を行います。

ACOS = 広告費/売上

広告の効果があっているかどうかの指標にします。

他の広告ではROAS(ROAS = 売上/広告費用)と呼ばれる指標ですが、ACoSはROASの逆数となっています。

2-2. ターゲティング

商品ターゲティング(ASINターゲティング)やキーワードターゲティングという風に使われますが、【どこに出稿するか】というものをきめることが出来るのがターゲティングと使われます。

2-3. ネガティブターゲティング

広告の調整をしていくと、効果が合わないKWや商品が出てきます。

その際に合わないところに出稿しない設定をするのがネガティブターゲティングになります。

2-4. 検索用語

オートターゲティングを見ていく際など、どんなキーワードで収益が上がっているのかを確認するのが検索用語になります。

こちらで効果が合っているキーワードやASINに関してはマニュアルにいれていくことで広告の費用対効果は上がっていきます。

2-5. インプレッション

広告でどの程度の露出があるのかがインプレッションです。

つまり表示回数のことですね!

こちらが少ない際は、入札金額が競合よりも安い可能性やなんかしらの問題が起きていると考えられるので、広告を回した際はよく見るようにしましょう。

2-6. クリック率(CTR)

表示回数に対するクリック数の率を表すのがCTRになります。

CTRが低い場合は、ターゲティングがズレている可能性などがあるので、見直す必要があるでしょう。

2-7. コンバージョン(CV)

Amazonの場合は購入が到達点なので、CV数は購入数と直結しています。

広告で見ていくのは、どこでCVがついているかを見ての調整をしていく方法がわかりやすいです。

2-8. CPC

1クリックにつき、いくらの広告費がかかるのか?というのがCPCになります。

つまり、入札単価のことですね。

カッチリと決まっているわけではなく、単価はあげることも下げることも可能になります。

ただ、新規出稿の場合は高めに設定をしてあげた方がしっかりと回る傾向があります。

2-9. 完全一致

SP広告のマニュアルターゲティングの際に出てくるものですね!

こちらは、指定キーワードに完全に一致しているものというターゲティングになります。

検索用語がキーワードや語順と完全に一致していることが条件となります。

2-10. 部分一致

幅広く広告を当てたい際に使用するのが部分一致です。

語順に関わらず検索用語にキーワードが含まれる場合、部分一致となります。

複合キーワードを拾うのにも使用できます。

2-11. フレーズ一致

部分一致よりも絞り込みをかけたい際にはフレーズ一致となります。

完全に一致するフレーズや語句の並びが含まれている場合にのみ、当たる設定となります。

<まとめ>

いかがだったでしょうか?

Amazonの専門用語は独特なものが多いので、今回まとめたのは代表的なもののみにはなりますが、知らないと理解が行かない部分も多くなるので少しずつでも知識はつけておくと良いでしょう。

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